学生のための遠隔授業を受ける ための準備のページ

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(更新日:2020年9月19日)

最新の情報については <情報処理センター Q&A> に掲載していますので,そちらをご覧ください(サイト内で調べたい用語を「検索」できます).


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はじめに

東京女子大学では,新型コロナウィルス感染症COVID-19拡散防止のために,遠隔授業を実施します.このページは,在学生の皆さんが,遠隔で開講される様々な授業を無事に受けられるようになるためには何をすればよいのか,その手順をまとめたものです.

(注)本ページは随時アップデートされています.定期的に内容を確認してください.


遠隔授業において禁止される行為

遠隔授業の履修にあたり,授業妨害・プライバシー侵害を招く恐れのある以下のような行為を禁止します.これらは「東京女子大学学生懲戒規程」第4条第3号にある (3) 情報倫理に反する行為 として罰せられます.

必ず行う必要があること

履修登録を行ったり,遠隔で授業を受講するためには,以下の2つの項目を必ず行う必要があります.確実にシステムを利用できる状態になっていることを確認してください.

遠隔授業の種類

遠隔での授業の形態は様々です.各専攻や授業科目によって,先生方が様々な授業の方法を考えてくれています.授業科目の担当教員からの指示に従って,履修の準備をしてください.授業ごとに使うツールや授業の進め方が異なることに戸惑うこともあるかもしれません.皆さんには不便なことも多いと思いますが,先生方はできる限りスムーズに授業を進めるよう工夫をします.皆さんも,この状況は社会で使えるICTを学ぶ貴重な機会であると捉え,積極的に授業に取り組んでください.

具体的な授業のパターンとしては,以下のような形態があります.

同時双方向型(テレビ会議方式など)

ZoomGoogle Hangout Meet 等のツールを用いて,リアルタイムに授業を行う形態です.対面授業に近い形で授業を行うことができる一方,学生の環境によっては不具合が生じる可能性もあります.

オンデマンド型

あらかじめ作成しておいた授業の動画や,音声付きPowerPoint,音声のみやテキストのみの情報を用いて,学生がオンデマンドで(時間割上の授業時間外でも可)学習を行う形態です.この場合でも,学習内容に対する教員と学生との間の 双方向のやりとり を必ず行います.双方向のやりとりの例として,以下のような方法があります.

遠隔授業に用いられるツール

必ず行う必要があること にも書きましたが,遠隔のみで授業を行うときに最も大切なことは,大学と確実に連絡が取れる通信手段を確保することです.そのため,東女Gmailを必ず読めるようにしておくこと,さらに東女Gmailを定期的にチェックすることを習慣づけてください.電子メールで課題を提出する授業が多く存在します.また,何かトラブルが発生したときには,メールで問い合わせを行うことになります.これまで以上に,メールのチェックを怠らないよう心がけてください.

その他のツールについて,以下にいくつかの例を紹介します.授業によっては,これ以外のツールを用いる場合もあります.

具体的な手順

準備が必要なもの

各ツールの利用方法

今後,必要に応じて追記していきます.

困ったときは?



<本ページは,東京女子大学・遠隔授業プロジェクトにより運営されています.>